white Ops

White OpsとSPIインタラクティブ、日本市場のオンライン広告詐欺の調査・分析および対策支援で協力

2020/10/9

( JAPANESE / ENGLISH

高度なボット攻撃や詐欺からブランドを保護する統合ソリューションのグローバルリーダーであるWhite Opsは本日、大手広告主のサイバーセキュリティ対策とブランド保護を強化するための共同の取り組みとして、日本のデジタルメディア監査のパイオニアであるSPIインタラクティブとのパートナーシップを発表しました。

white Ops

世界的に問題視されている広告詐欺は、日本も含め、オンライン広告活動を行う全てのブランドの脅威として拡大しています。その一方で、ボットによる広告詐欺の影響を最小化するには極めて高度な専門性とテクノロジーを要するため、多くの企業が未だ対処し切れていないと考えられます。

SPIインタラクティブは、この分野における先端企業のWhite Opsが提供する検証ツール“マーケティング・インテグリティ”を用いて、ブランド・リスクに関する調査・分析を開始しました。これにより広告主は、不正なトラフィック・データを排除して今まで以上にクリアで客観的なデータを得る事で、広告活動の効率化と健全化を高められると期待されます。

SPIインタラクティブのクライアントは、White Opsの先端技術を用いたオンライン詐欺の調査/分析を、無料トライアルとしてお試し頂く事ができます。また、広告費の不正詐取やオンライン詐欺を軽減してキャンペーンを保護するための、よりカスタマイズされた長期的ソリューションを望む場合は、White Opsサービスの本導入や継続利用を含め、広告主ごとに最適な解決策を提案して参ります。

White Opsの日本ビジネスデベロップメント、ニックコバックは次のように述べています。「マーケティング・インテグリティは、マーケターの予算、キャンペーン、データ管理プラットフォーム、セールスリード、およびリターゲティングを、悪意のある洗練されたボットから保護します。つまり、SPIインタラクティブのクライアントは、マーケティング・インテグリティを用いた分析を通じて既存の脅威を理解し、詐欺行為を効果的に排除する事で、トラフィックの浄化やコンバージョン率の向上など、より健全で最適化されたキャンペーンを展開できる様になります。」

SPIインタラクティブのCEOである土井貴博は次のように述べています。「グローバル市場と同じく日本に於いても、メディア・コミュニケーションの主たるタッチポイントは、今やデジタルです。一方で、プログラマティック取引で急増したデジタル広告費の一部は、不正なボットによる詐取などの目に見えない脅威に晒されています。実際の人間になりすます洗練された不正プログラムを検知するには、専門性の高い確かなテクノロジーが求められます。White Opsとのこの新しい取り組みは、弊社のクライアントがブランド・リスクの被害に関するクリアな情報と効果的な対策手段を獲得し、マーケティング活動の更なる効率化に繋げて頂く事を目指しています。」

高度なボット攻撃や詐欺からブランドを保護する統合ソリューションのグローバルリーダーであるWhite Opsは、世界最大のインターネット・プラットフォームを含む世界中の200社以上の企業と連携し、サイバーセキュリティの保護や、デジタル広告/マーケティング分野に於ける脅威を軽減するための強力なソリューションを提供しています。その多様な顧客には、ブランド、デマンドサイドプラットフォーム(DSP)、およびアドエクスチェンジが含まれます。

SPIインタラクティブについて
2017年6月に設立されたSPIインタラクティブは、日本におけるデジタルメディア監査のパイオニアです。企業のデジタル活動を改善および向上させるために、データ管理、データ分析、ブランド保護、メディア最適化、代理店マネジメント、取引プロセスの透明性、調査およびアドバイザリー・サービスなど、マーケティング活動に関わるさまざまなソリューションを広告主に提供します。

本件に関するお問合せはcontact.info@spi-interactive.co.jpまでご連絡下さい。